こんにちは、PicoCELA社長の古川です。第一回に続いて、第二回も電波の話をしたいと思います。
こんにちは、PicoCELA社長の古川です。今回から社長ブログを始めたいと思います。技術の話はもちろんのこと、モバイル通信の今後や社員紹介なども織り交ぜ、楽しくバラエティに富む内容にしていきたいと思います。
当社は、JR東日本スタートアップ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 柴田 裕、以下JR東スタートアップ)の支援の下、 JR東日本グループである株式会社ガーラ湯沢が運営するスキーリゾート『ガーラ湯沢』(新潟県南魚沼郡湯沢町)に、先進的な屋外エッジコンピュータ網を構築しました。
ガーラ 湯沢では、通信機器を設置しづらい環境下の中、お客様からの公衆無料Wi-Fiへのご要望や緊急時の通信網の整備や安全性の向上への対策を対応するため、PicoCELAを導入し、最小限の有線LANでリゾート全域をカバーを実現
PicoManager®は無線LAN親機機能を搭載するなどしたPicoCELAエッジコンピュータ群を維持管理できるだけでなく、これらエッジコンピュータ群と連携することによって人流解析やなりすましAP検出などのソリューションも提供します。
ASCII STARTUP『バルセロナMWC併催イベント「4YFN」 日本スタートアップら20社が見せた存在感』の記事内において、当社が紹介されました。
ウェビナー視聴&資料ダウンロード 「DX推進と自動化が求められる物流施設を支えるネットワーク環境の新潮流」
2025年デフリンピック自転車競技会場の通信インフラ構築事例。PicoCELAの無線メッシュ技術により、1kmの広大な屋外コースをわずか半日でエリア化。電源・配線不要の完全ワイヤレス運用を実現しました。
飛行機や車などの乗り物と同様、今や人々の生活に欠かせない無線LAN。安全に利用するための最新のベストプラクティスを実践すれば過度に恐れることはありません。
PicoCELAと直方市は包括連携協定に基づき、災害時用Wi-Fi「Sona-L™」を正式決定。過酷な環境下での実証実験を経て、有事の迅速な情報共有と意思決定を支える強靭な通信インフラを構築します。